第2回楽器にふれて音楽を楽しむ会
場所:自立の店「ひまわり」
日時:2009年8月9日(日)13:00~
リポート 音楽指導者 吉岡 奈保子
くまの子会(さまざまな子供たちの行動を理解し援助し円滑な社会生活が図れるように研究し勉学し支援を行う音楽指導の集まり)
8月9日「ひまわり」において、第2回楽器にふれて音楽を楽しむ会が開催されました。第1回に続きたくさんの方々にお集まりいただきました。林郁子さんのはじめの言葉、入部会長の挨拶に始まりました。
荒木はる子先生森園真由美先生のオカリナ演奏「野に咲く花のように」「いつも何度でも」の曲ではお互いオカリナの音色がとけあいハーモニーの豊かさにみなさんうっとりされていました。手話の飛び入りもありました。
末原利江子(ミュージカルY)さんの「おかあさん」は澄んだ歌声に会場の皆様は、優しいお顔になられました。
鶴先生のバイオリンと合志先生のピアノ伴奏で始まった「崖の上のポニョ」で思わず会場から手拍子が沸きました。パッフェルベルの「カノン」を演奏されると、美しいメロディに心を癒され、心が軽くなるのを感じました。
又「楽器にふれよう」では、ジャンベ・ピアノ・鍵盤ハーモニカ・トランペット・バイオリン・ハンドベルがありました。
ジャンベにふれたパフォーマーの方々は、崇城大学と熊本大学の学生さん達のやさしく楽しい指導に大変喜んでおられました。
壁から床から振動を感じ大きなジャンベの音に地球の鼓動を感じ心ウキウキになられ自ら進んでジャンベを叩かれた男の子は、指先をゴムのように柔らかにしてとても上手でした。
「前回は、参加できなかったけど今回は、積極的に参加して楽しそう」とお母さんは、目を細めていらっしゃいました。
ハンドベルにふれられたパフォーマーの皆さんは、すぐにキラキラ星をマスターされ二音三音と音を重ねていき、満天の星空のキラキラ星が仕上がり早く皆様に披露したいと言われました。
鍵盤ハーモニカにふれられたパフォーマーは、今回演奏された鉄腕アトムの曲を一生懸命弾かれサポーターを驚かせてくれました。
バイオリン・トランペットのパフォーマーの方も優しいご指導に時を忘れて夢中になられました。
みんなで歌おう「サザエさん」は、私たちくまの子会の担当でした。歌にあわせて磯野ファミリーがパネルで登場すると歌声が起こりました。次にヨーイドンのリズムに合わせてサザエさんを歌い、右脳も左脳も活性化しました。
参加された皆さんの笑顔で「第2回楽器にふれて音楽を楽しむ会」を終了することができました。
改めて音楽は、神様からいただいた宝物=生きる力と実感しました。
今回もサポーターのかたがたのお力添えのお陰で成功することができました。本当にありがとうございました。
天使のようなパフォーマーの方たちと音楽の力で、心ひとつになれましたことは感動の一日でした。
今日は、くまの子会の仲間と参加させていただきありがとうございました。


ひまわり第一回