スペシャルオリンピックス日本15周年記念交流会

スペシャルオリンピックス日本15周年記念交流会
~有森裕子理事長とともに~
2009年11月8日(日)18:30~
グランメッセ熊本
写真集
スペシャルオリンピックス開会式・交流会に参加して
リポート エンゼルの会ピアノ教室 下川ちえみ
2009年11月8日、グランメッセでスペシャルオリンピックスの開会式と交流会 がありました。スペシャルオリンピックスが開催から15周年記念ということもあり、オリンピックメダリストの有森裕子さん来られた盛大な式典でした。
開会式は、選手入場にはじまり、来賓の挨拶、選手宣誓と続き、有森さんの力強い メッセージのこもったご挨拶には会場からひときわ大きな拍手が起こりました。選手みんなで力を合わせて聖火を熾す時には、会場からも「イチ! ニィ! イチ! ニィ!」と大きなかけ声も上がり、無事聖火台に点灯されると会場内が一つになったような、とてもよい雰囲気の中開会式が終わりました。
開会式が済むと、同会場内の後方にステージを移し、立食形式での交流会がありま した。石岡先生の元気な歌声とダンスで、会場はたちまち和やかなムードになり、それぞ れのテーブルで食事を楽しみながら、各地の選手や家族がボランティアスタッフと共 に交流を楽しんでいました。ステージでは、大きなパネルを選手達がパズルの様に組み合わせ 「歓迎!有森裕子 さん」と文字の入った大きな絵を、みんなで作り上げるゲームがあったり、会場全体 を巻き込んでの 「よさこい踊り」の披露など、とても素晴らしいものでした。
会場が大いに盛り上がったところで、オハイエの出番がやってきました。おそろいのTシャツを着たオハイエのパフォーマーを中心に、初めは 「世界が一つに なるまで」を合唱しました。 キラキラのマラカスを手に、曲に合わせて楽しそうに振ったり、手話をしながら一生 懸命に歌ったりと、とても楽しい合唱ができました。2曲目は「てのひらを太陽に」をボディーパーカションで披露しました。ステージ上の前田先生をお手本に高校生ボランティアスタッフや、選手も前に出てき て、一緒に楽しむことができました。また、目の前に座って見られていた有森さんを初め、多くの会場の方々が一緒になって手をたたいたり、お腹をたたいたりと、会場全体で応援してくださり、本当に楽し い一時を共に過ごすことができました。曲が終わると、会場から大きな拍手をいただき、パフォーマーの方々の誇らしげな笑顔がより一層キラキラと輝いて見えました。


熊本YMCA★ミュー...