オハイエくまもと プロフィール
「オハイエ」の語源は「オハヨー、イエー!」という元気の出る言葉です。
オハイエ くまもと」は、音楽を通して障がいを持つ人々と一般の人々がともに健康で楽しい生活をしながら、かつ地域において支援の輪を拡大しノーマライゼーションを目指すことを目的として、2009年4月25日、熊本で設立された会です。
「オハイエ くまもと」の主な活動は、障がいのある人と一般の人が日常的に楽器演奏や歌、踊りを練習する場を提供し、その発表の場として、街の中心地などで、皆が一緒に楽しめる音楽祭「オハイエくまもと とっておきの音楽祭」を開催することです。
歌や楽器演奏、ダンスなどの指導は、各方面に呼びかけて登録していただくサポーターにお願いします。障がいのある人も無い人も一緒に良い音楽を聴き、練習を重ね、音楽祭を楽しむことで、心のバリアフリーが実現できればと思います。
「オハイエ くまもと」では、趣旨に賛同して活動をともに支えていただく会員を募集いたしております。あわせてサポーター(指導者)や練習場所の確保、パフォーマー(障害を持つ方で、音楽やダンスをやってみたいと希望する人々)への参加の呼びかけなど具体的な活動を進めています。
趣旨ご理解のうえ、「オハイエ くまもと 」にご入会たまわりますようお願い申し上げます。あわせて活動に対するご助言やご指導ご支援をいただければ幸いです。
<使命><理念>
オハイエくまもとは、知的発達障がいのある人たちを中心に、それぞれの地域で日常的に音楽(楽器演 奏、歌、踊り)を練習し楽しむ場を提供します。
オハイエくまもとは、知的発達障がいのある人たちを中心とした日常的な音楽活動の発表の場として、あらゆる障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、心のバリアフリーを目指す「オハイエくまもと とっておきの音楽祭」を開催します。
オハイエくまもとは、音楽の力で心のバリアフリーを目指します。音楽には、あらゆる人の個性を輝かせ、心のバリアをなくしてしまう力があると信じています。
人は、顔も体も、生き方も考え方も、能力も体力も違います。オハイエくまもとは、障がいのあるなしも、そうした違いの一つに過ぎないと考えます。
オハイエくまもとは、音楽活動を通じて障がいのある人もない人もそれぞれの違いを互いに認め、理解し、尊重することを学ぶことができると信じています。
オハイエくまもとは、人はそれぞれ違いがあることが当たり前であること、障がいはあってもなくても一人ひとりがかけがえのない存在であることを信じ、障害のある人もない人も普通に当たり前に暮らしていける社会の実現を目指します。
![]()


会長挨拶